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新紙幣発行に『待った!』?!千円札の人物に問題発生!?デザインやフォント問題どころじゃない?!

世間では新元号の発表に合わせて紙幣も新たなデザインにするという話題でザワザワしているようです。

でも僕が一番今気になっているのは、その新紙幣のなかでも『新千円札』に使われる人物についての問題がどうなるのかが気になって仕方ないですっ!

新しい紙幣のデザインやフォントが日本らしくないだとか、デザインが東南アジアっぽいとか言われているようですが、個人的な意見としてはそれぞれの紙幣の価値がしっかりとあれば問題ないよ!って思っちゃってます。

では、僕が今何をしているのかを説明していきます!

新たな千円札の顔になるのは『北里柴三郎』氏に決定しているのだが・・・

はい、これはもう決定していて、別に北里氏が選ばれたことはまったく問題ないと思っていますし、そこには何も問題がない・・・

と思っていたのですが、実は問題があったんですよ。

そもそも、北里氏は「近代日本医学の父」と呼ばれていて、今で言うと東京大学医学部を卒業してからドイツに留学してドイツの偉い人から細菌学を学んだ人らしいんです。

有名な功績としては、『破傷風』の予防や治療に有効な血清療法を発表して世界でも有名な方になった人なんですって。

他にもペスト菌を発見したり、慶應義塾大学に医学部を創設に関わったり、その医学科長になったりと、日本の医学界の父と呼ばれるに相応しい功績を作ってきた人なんです。

まぁ、今回この記事を核にあたって簡単に調べただけで、元々その存在を僕は知らなかったんですけどね。

そんな偉大な人が今まで紙幣の顔になっていなかったのが不思議なくらいなので、今回の新紙幣に選ばれたことは全然問題無いはずだったんです!

じゃあ、さっきから何が問題なのさ?と言われそうなので本題に移ります。

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今問題なのは北里柴三郎氏の『読み方』です

そうなんです。

重要なのは読み方なんですよ!

『キタサト』なのか『キタザト』なのかが実は答えがハッキリしていないというんです!

これは意外かもしれませんが、結構重要なことじゃないかなと個人的には思ってます。

結構、お札のことをその顔になっている人物の名前で表すことってありませんか?

今、自分の財布の中には諭吉が何人いる、とか今日の飲み会の費用は野口さんが三人分です、とか。

そうなると、新たな千円札はなんて呼べばいいんですか?

これはネットで調べても答えはなくて、有名なデジタル大辞泉などでは『キタサト』と表記されているけど、ブリタニカ国際大百科事典では『キタザト』と表記されていたりと、正式にはどっちなの?という質問の答えが分からないらしいんですよ。

こうなってくると、もし今後新しい千円札が発行されて世の中に出回って、顔の人物名で呼びたくなったら下の名前を使うしかないんですかね?

今、財布に柴三郎が二人しかいないからまっすぐ帰るね!とか。

まぁ、今思うとけっこうどうでも良かったりしますかね?

実際に新紙幣が発行され始めたら正式な読み方が分かるようになることを祈りましょう。

ちなみに、あるサイトで北里大学に問い合わせしたところ・・・

即答で『キタサト』という回答がきたらしいです。

大学の読み方も、研究所の読み方も『キタサト』ということなので、こっちの読み方で統一されるんじゃないですかね?

英語圏の人からは『kitasato』がキタサトと呼ばれるようになって、それが定着していった説があるんですが、その流れで大学や研究所の名前もそうなっているのであれば、やはり『キタサト』が正式な読み方でいいのではないでしょうか?

という感じで完全に個人的な疑問から解決まで勝手に書き上げてしまいましたが、どうも気になってしまったので記事にしてみました!

それでは今回はこの辺で失礼しますっ!

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