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『3.11』あの3月11日から8年後も残る東日本大震災の爪痕、影響や意外な事実とは?そして今後に備えるには?

3月11日と言われると、どうしてもあの日を思い出してしまいますね。。

忘れてしまった方が良いのかもしれませんが、そう簡単に忘れられるような日でもなく、8年経った今でもやはり多くの方が記憶に残っているのではないでしょうか?

僕地震も少なからずその影響を受けているので、正直まだまだ忘れることなんてできません。。。

そんな東日本大震災ですが、今もなお残る爪痕はどうなっているのか?簡単ではありますがまとめてみました。

8年後の今でも5万人の避難者がいるという事実

これには僕も驚かされました。

あの日から8年も経っているのにこれだけの人が未だに避難生活を送っていたんですね。。。

もちろん福島の原発の影響ということであれば、そう簡単に元の生活には戻れないとは思うのですが、こうして数字にして見るとまだまだ爪痕は残されているんだなと思ってしまいますね。

そして、もう一つ漁業に関しては未だに深刻な影響が残っているようです。

漁獲量に関しては、実は震災前の2割程度しか持ち直していないらしいのですが、なぜなんですかね?

あの震災の影響で海の魚が寄り付かなくなるなんてことはないでしょうし、単純に漁船が足りないってことなんですかね?

地元の漁師が減ってしまっていたり、津波で漁船を無くしてしまった人も多いでしょうし、やはりこれも複雑な理由が絡み合ってのことなんでしょうね。。。

これも悲しい事実ですね。。。

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今もなお残る影響や意外な事実とは?

今も残る爪痕として、目に見える瓦礫もそうですが、実は目に目ないところでも実は未だに東日本大震災の爪痕があるんです。

それは『お金』です。

どういう事かと言うと、被災された方に対して市町村から復興を目的として最大350万円を貸し付ける制度があるんですが、この返済が4割程されていないというんです。

これはつまりどう言う事かというと、あの日の影響によって未だに立ち直れていない人が多く残されているという事なんですね。

あの状況から立ち直るのはそう簡単じゃないってことですよね。

色々な複雑な事情があるんだと思います。

誰が悪いとか、そういう事でもないと思うんです。

色々と僕自身も考えてみましたが、未だに答えは出ていません。

ただ、出来る事はあの経験を活かして今後の準備というか、備えをどうしていくか?

ぐらいしか今の僕には思いつかないです。。

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今の僕らに出来る事とは?を考えてみる。

今の僕らが出来る事は何があるのだろうか?

と考えた時に最初に浮かんだのは募金。

実は、3月11日に『3.11』と検索をするとヤフーが募金をしてくれるらしいんです。

去年は4000万円以上の支援金を送っているようですが、いつも思うのですが本当に被災された方に役立たれているんですかね?

募金した金額が全額活かされているのか?と考えてしまうのは僕だけですかね?

そう考えるとどうしても募金するなら実際に現地に行って少しでも誰かの役に立ちたいと考えるんですけど、実際はそれも逆に迷惑になってしまう事もあるようで・・・

じゃあどうしたらいいのか?

これだっ!という答えはやはりまだ出ていないのですが、少なくともあの経験を活かして自分の身に実際に同じような事が起きた時にすぐに対処出来るような備えだけはしておいた方が良いのかなと思います。

防災グッズから始まって火災保険だったり地震保険だったり、これからまた大きな地震が来ると噂されていますからね・・・

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