トレンドニュース

平成最後の第160回『芥川賞・直木賞』決定!上田岳弘さんや町屋良平さん、真藤順丈さんが選ばれた!古市さんは受賞逃す…

ついに平成最後の芥川賞・直木賞が決定しましたが、決定前は色々な予想や憶測で話題になっていましたね。

しかし、結果は芥川賞に選ばれたのは上田岳弘さんと町屋良平さんのダブル受賞、直木賞には真藤順丈さんが選ばれるという結果になりましたが、どういった基準で選ばれたのか?この結果についてのネット上での反響はどうなっているのか?を調べてみました!

芥川賞の受賞作は『ニムロッド』『1R1分34秒』、直木賞には『宝島』に決定!

まずは平成最後の記念?の芥川賞と直木賞に選ばれた作品は、芥川賞に上田岳弘さんの『ニムロッド』と町屋良平さんの『1R1分34秒』で、直木賞には真藤順丈さんの『宝島』が選ばれるという結果になっているようですね。

他にノミネートされていた社会学者の古市憲寿さんの『平成くん、さようなら』は受賞を逃すという結果になっていて、本人がツイッターにて「がーーーーーん」というコメントを残していることで話題になっているようです。

古市さんはテレビへの出演もされていて、今回初めてのノミネートということでかなり濃厚なのでは?と言われていただけに、本人も相当ショックなのかなと個人的には感じていますが、実際にはどうなんでしょうかね?

『ニムロッド』は仮想通貨ビットコインを題材にした人間模様を描いた作品ということで、今の時代に合っていて、且つ大きな世界観と日常的な出来事をつなげる手際の良さが評価されて選ばれたようです。

次に『1R1分34秒』の内容としてはプロボクサーの話で、主人公のボクサーのトレーニング内容が徹底されていて、その迫力が選考の評価として大きく影響したみたいです。

そして直木賞に選ばれた『宝島』に関しては戦後の沖縄を舞台にした青春と革命が描かれた物語で、沖縄の人々の強さと明るさが見事に描かれていたことが評価されたみたいですね!

まだ3作品とも僕は読んでいないので、是非とも読んでみようと思います!

スポンサーリンク

歴代の芥川賞受賞者と受賞作品は?そのなかのおすすめはどんな本?

ここ最近の芥川賞受賞者と、その作品を振り返ってみると・・・

159回:高橋弘希さん『送り火』

158回:石井遊佳さん『百年泥』、若竹千佐子さん『おらおらでひとりいぐも』

157回:沼田真佑さん『景裏』

156回:山下澄人さん『しんせかい』

155回:村田沙耶香さん『コンビニ人間』

154回:滝口悠生さん『死んでない者』、本谷有希子さん『異類婚姻譚』

153回:羽田圭介さん『スクラップアンドビルド』、又吉直樹さん『火花』

といったように、さかのぼると何処まででもさかのぼれてしまうので、割と大きな話題になった又吉さんが受賞したところまでさかのぼって調べてみました(笑)

こうして見ると本当に数々の名作が選ばれているんだなと思いますが、個人的におすすめしたいなと言える本はと言うと・・・

又吉さんの『火花』、そして羽田さんの『スクラップアンドビルド』は個人的にもおすすめの本と言えるかなと思います。。。

が、正直に言うと芥川賞に選ばれる作品であればどれも本当に楽しく読める本だなと思いますので、どれを選んでも後悔はしないと思います!

平成最後の芥川賞・直木賞まとめ

平成最後の芥川賞、そして直木賞について書いてみましたが、まだ読んでないのでなんとも言えないですが、選ばれた作家さん達は平成最後の受賞者という心から嬉しいのは当たり前ですが、正賞の時計や副賞の100万円もさぞ嬉しいでしょうね!

僕みたいな一般人からすると副賞の100万円がうらやましすぎるって気持ちは強いですが、きっと作家さん達からすると、そんな賞金よりも、選ばれたということ自体が名誉なんでしょうね!

いやぁ、素晴らしいですな!

それでは今回はこの辺で!

スポンサーリンク