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【真相】『プリウスミサイル』は本当に危険なの?事故が多いのはなぜ?の原因や理由に迫る!

最近、本当に悲しい交通事故のニュースがとても多いです。

そしてなぜかその大半にプリウスが関係していて、ネット上では『プリウスミサイル』などと言われているようですが、なぜそんなことを言われるようになったのか?

そして本当にプリウスが危険な車で欠陥商品なのかについて色々と調べてみました!

アクセルが戻らない?踏み間違い?本当の理由は?欠陥商品なの?!

まず、今でも記憶に新しい事故である池袋での暴走事故ですが『アクセルが戻らなかった』という加害者の言い分がニュースでも話題になっていました。

それが事実なのかどうかは別として、事故発生時のドライブレコーダーに録音された記録によると、本人の「あぁ、どうしたんだろ」という会話が録音されており、それが車の動作不良なのか本人の勘違いなのかについて物議をかもしています。

本当にそんなことある?

と僕自身は思ってしまいましたが、ネット上ではEDRというデータレコーダーを確認すれば、どういった状況だったのかは分かりそうなのに、なぜ調べないんだろう?と疑問の声が上がっています。

これについての内容に関しては今回の記事の趣旨と変わってしまうので、いったん置いておきます。

ここで考えるべきは、本当にアクセルが戻らなくなるのか?ですが・・・

正直、プリウスと言えば年間で多い時には30万台も販売されていて、街中でもとてもよく見かける車種です。

もし本当に欠陥があればもっと多くの事故案件があってもおかしくないのでは?と、個人的には思ってしまいます。

逆に、アクセルではなく他の個所に問題があるのでは?と言われているようです。

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シフトレバーの構造、バックギアの位置が悪いのでは?!

プリウスのシフトレバーでバックにギアを入れようとすると、左下にレバーを入れるのですが、一般的にマニュアルの車のギアでバックにギアを入れようとすると、右下にレバーをいれるのが多いのです。

なので、マニュアルの車の運転に慣れた人だと、バックにギアを入れたつもりがドライブ(前に進む)に入れてしまい、急発進してしまうケースが考えられると言われています。

確かに、慣れというのは意外に軽視出来ないと僕自身も思ってしまいます。

特に、意識しないでギアを入れたりする際に、昔の体の記憶とでも言うんですかね?

体に染みついてしまった動きをしてしまい、ギアを間違って入れているのに気付かずに急発進して、テンパってしまうというのは可能性としてはあるのかなと・・・

ですが、それもやはり根拠としては若干乏しいのかなとも思ってしまうのも事実です。

何よりも、プリウスという車はとにかく市場に出回っている台数が多いので、事故を起こす可能性が他の車よりも高くなってしまうのは仕方ないのかなという考えもあるわけで・・・

単にプリウスと言う車が事故を起こしやすいという考えよりも、電気自動車にありがちな走行音やエンジン音が車内にいる人にも分かりにくいというのが問題なのかなと僕は思います。

もちろん、静穏というメリットを追求しているからこそだというのも分かったうえで言っています。

https://hdklife.com/archives/761

池袋で起きた悲惨な事故はもう見たくない!

結局のところ、事故の原因がプリウスにあるのか、運転者にあるのかの結論はどうやら決めれないのが現状です。

それならば、とにかく同じようなことが起きないようにどうしららいいのか?

再発防止策をちゃんと考えることが一番重要なんだと思います。

今回の池袋の事故もそうですが、その一つの問題として高齢者の運転者に対する危険性があげられています。

高齢者になると、判断がどうしても遅くなってしまうのは事実だと思いますし、実際のアンケートでも事故を回避する自信がありますか?という質問に対して、実は高齢者の方の方が若い人よりも多く回答しているんです。

運転に対しての慣れだと思うのですが、逆にそれが事故に対する意識が弱まってしまっているのかなと。。。

しかし、高齢者の方は運転をしない方が良い!と決めつけるのもちょっと違うのかなとも思います。

特に郊外に住んでいる人からすると車がないと生活が困難になるというケースはごく普通にあり得ますからね。

それなら高齢者の方は公共の交通機関をもっと利用しやすくするとか、そういった国としての対策とかを強化するほうが現実的なのかなって思います。

車というのは、使い方を間違えると人の命を奪ってしまう凶器にもなりかねない乗り物なので、運転をするなら今回のような事故を常に頭の片隅においていただいて事故を起こさないように再度意識を高めて運転を行って欲しいものです。

なんだか重い話になってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します!最後まで読んでいただきありがとうございました!

画像引用TOYOTA公式HP

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